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FIT&TOKYO

NSCA認定パーソナルトレーナーとそうでないトレーナーの違い

2026-06-206 min read

パーソナルジムを選ぶとき、料金や立地は比較しやすい一方で「トレーナーの実力」は体験してみないと分かりにくいものです。判断材料のひとつになるのが資格の有無です。この記事では、代表・笹森が保有するNSCA-CPTがどんな資格で、指導にどう反映されているかを解説します。

NSCA-CPTとはどんな資格か

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)は、全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)が認定する資格です。運動生理学・バイオメカニクス・プログラムデザインなど、体の仕組みに基づいた指導根拠を体系的に学んだ上で認定されます。感覚や経験則だけに頼らない指導の土台になる資格です。

資格の有無が指導にどう表れるか

観点NSCA-CPT保有トレーナー資格なしの場合
フォーム指導動作を分解して根拠を説明できる経験則・見様見真似になりやすい
プログラム設計目的・体力に応じて負荷を調整画一的なメニューになりやすい
安全管理禁忌動作・リスクを把握している個人差への配慮が薄くなりがち
筋力トレーニングで使用するダンベル
筋力トレーニングで使用するダンベル

年間1,500セッションという指導量

代表・笹森は年間約1,500件のセッションを一人で担当しています。資格に加えて、実際に指導してきた件数の多さも、フォームの癖や体力の個人差を見抜く精度につながっています。

同じ『腰が痛い』でも、原因は人によって違う。だから毎回、動きを見てから決めます。
代表 笹森
スマートフォンでトレーニング記録を確認する
スマートフォンでトレーニング記録を確認する

体験で見るべきポイント

  • 自分の目的(減量・筋力アップ・ストレス発散など)をヒアリングしてくれるか
  • フォームの癖を具体的に指摘してくれるか
  • 無理な勧誘をせず、こちらのペースで検討させてくれるか
Q

資格がないと指導を受けられないのですか?

A

そういうわけではありません。ただ、継続的に体を変えたい場合は、指導の根拠を説明できるトレーナーを選ぶと遠回りが減ります。体験で実際に指導を受けて判断するのが確実です。

まとめ

NSCA-CPTは、感覚ではなく根拠に基づいた指導の土台になる資格です。資格と指導実績の両方を体験で確かめて、自分に合うトレーナーかどうかを判断してください。

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Author

笹森 大生

笹森 大生

代表/NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)を保有し、年間約1,500件のセッションを担当。筋力トレーニングからキックボクシングまで、お客様の希望に沿ったメニューを一人ひとりに合わせて組み立てる。「やりたくないトレーニングはやらなくていい」が指導方針。

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